Cocopia works

cocopia Works

ココピアワークス

ココピアワークスは、精神的な問題が理由で就労が困難となっている人々をサポートし、「自分のペース」で「学びながら」働くことのできる仕事場です。
OJT(On-the-Job Training)にこだわった職業指導で、利用する障害者の方々は給与を稼ぎながら自分にあった働き方を見つけています。

  • Mission
    全ての障害を抱える方がイキイキと働ける社会を創る
  • Vision
    誰もが自分らしく働きながら、社会との繋がりを持てる
Our Value

私たちにできること

  • 解決したい課題
    精神疾患による就労難
    「精神疾患」と聞いてもパッとイメージできないかもしれませんが、その幅はかなり広く、うつ病、統合失調症、不安障害など様々です。日本には障害を持つ方が約937万人(身体:436万人、知的:108万人、精神:392万人)いると言われていますが、現在実際に働いている障害者の内訳は、身体障害者が約67.3%、知的障害者が約22.6%であるのに対し、精神障害者は約10.1%と大きく差が開いてしまっているのが現状です(参考:厚生労働省 平成29年 障害者雇用状況の集計結果)。「障害」の中でも、精神的な面で悩みを持つ方々は、特に働くことが難しい状況が続いているのです。
  • アプローチ
    就労継続支援事業の提供
    ココピアワークスが提供する福祉事業は「就労継続支援事業」と呼ばれています。「就労継続支援事業」は、 通常の事業所に雇用されることが困難な障害者の方々を対象に、就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、その知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

    私たちはこの福祉施設の枠組みを使って、ITを駆使したデジタルワークのBPOセンターを運営しています。デジタルワークは、今後も需要の拡大が見込まれ、自分のペースで進められる仕事も多い領域です。中心となって運営を行うのは精神障害を抱える方で、ウェブマーケティングやクリエイティブワークに精通したスタッフがその職業指導にあたっています。また、体調管理、生活の悩み、キャリアについても相談にのり、効率的なスキルアップのサポートを行っています。

  • 社会に与えるインパクト
    障害者の長期的なキャリア構築支援
    働きながら自立的に生活ができるスキルセットを促し、長期的なキャリア構築へ貢献することが狙いです。
    また、「障害者が活躍できる仕事」を改めて考えるきっかけを社会に提供したいと考えています。